- お名前
- 谷口信輝
- 活動
- レーシングドライバー
- 主な戦績
- D1グランプリ、スーパー耐久、SUPER GT GT300、86/BRZ Raceなどでチャンピオンを獲得
もともと洗車にはこだわる方ですか?
仕事用を含めて常に10台ほど所有してますが、全部こだわってます。
汚れたクルマに乗るのが嫌なんですよ。
せっかく気に入って乗っているクルマなのに、汚れたまま乗るのって気持ちよくないじゃないですか。
自分で洗車するのも嫌いじゃないんです。
洗っていると「ここに傷があるな」とか「こんなところ汚れてるな」とか、普段気づかないクルマの状態も見える。
だからクルマを綺麗にしておくこと自体は、昔から結構大事にしています。

「水を使わない洗車」と聞いて、最初はどう思いましたか?
最初に聞いたら、クルマ好きな人ほど「水を使わないで大丈夫なの?」って思うんじゃないですか(笑)。
俺も、汚れたボディをそのままクロスで拭くような洗車だったら嫌ですよ。
でも、モビリティボックスの場合は専用の液剤で汚れを浮かせて、それをクロスで回収していく。
施工方法をちゃんと聞いて、実際の仕上がりを見ると、「あ、普通に拭いてるわけじゃないんだな」というのが分かります。
そこはクルマ好きとして結構重要なところですね。
実際の仕上がりはいかがでしたか?
普通に綺麗ですよ。
というか、出張でここまでやってくれるなら十分じゃないですかね。
洗車って、ただ汚れが落ちればいいわけじゃなくて、拭き残しだったりムラだったり、細かいところを見ると結構差が出るんですよ。
そういうところまで丁寧にやってくれている。
クルマって綺麗になると、同じクルマなのにちょっと良く見えるんですよ(笑)。
乗るときの気分も違います。

出張洗車というサービスについては?
これは便利ですね。
洗車って、洗っている時間だけじゃないじゃないですか。
洗車場まで行って、場合によっては待って、洗って、また帰ってくる。
そこまで全部含めると、それなりに時間を使うんですよ。
モビリティボックスなら、施工できる場所にクルマを置いておけば、その間に別のことができる。
仕事しててもいいし、家にいてもいい。
「クルマを綺麗にするためだけの時間」を作らなくていい。
これは結構デカいと思います。
自分で洗車するのと、出張洗車はどう使い分けますか?
自分で洗うのが好きな人は、自分で洗えばいいと思うんですよ。
俺も自分でクルマを触ること自体は好きなので。
でも、「今日は自分で洗いたい」と「汚れてるから洗わなきゃ」って、同じ洗車でも全然違うじゃないですか。
後者になると、もう作業なんですよ(笑)。
忙しくて洗う時間がないとか、最近洗えてないとか、そういう時にプロに任せられる選択肢があるのはいいですよね。
自分でやる楽しみを奪うサービスじゃなくて、時間がほしい時の洗車を代わりにやってくれるサービスという感じです。
仕事が忙しい人もそうだし、自宅で自分で洗車するのが難しい人もそう。
あと、クルマが好きな人ほど「誰に触らせてもいい」というわけじゃないと思うんですよ。
だからちゃんと施工方法が決まっていて、丁寧に扱ってくれるというのは大事。
クルマを綺麗にしておきたいけど、毎回自分で洗うのは大変。
そういう人には、かなり合理的なサービスだと思います。